新・rona9229の日本サッカー応援の軌跡

移行しました。単なる素人です。がんばります。 

Jリーグとメディア

いや、ひっぱっていいのかわからんのですが、Jリーグからです。

 

www.jleague.jp

 

あともう1つ、関連してJリーグから。


www.jleague.jp

 

Jリーグをどうやって育てていくのか、チェアマンは、かなり熱い想いを持っておられるようですね。

 

ビジネスの面から、組織の面から、人財の面から、様々なことが語られています。

 

イニエスタが神戸に加入したニュースは世界中で取り上げられて、世界3位のページビューを記録した、とか、日本のリーグの能力はまだまだ低い(フットパス?40)、とか、外国人選手の数を増やすべきではないか、という点などが触れられていました。

 

これらのことから、さまざまな施策が生まれ、Jリーグをよくしてくれることを、願ってやみません。

 

さてこの中で、『育成』、ということがよく語られていました。単純に言えば、どうやればうまくなるんだろうか、ということです。原博美副理事長、関塚JFA技術委員長?などの努力のもと、成果は上がりつつあるとは思うのですが、自分の思うことを少しだけ。

 

それは、メディアのことです。

 

日本代表(サムライ・ブルー?)は強力なコンテンツで、サッカー界の旗だとは思います。では、Jリーグのマスメディアへの露出はどうか、またその効果性はどうなのでしょうか?

 

メディアが、選手を育てるってこと、そういうこと、ないのか、ってこと。

 

選手を育てるのは人だと思います。だとすれば、指導者、コーチ、チーム以外に関わる人たち、ファンや、メディアも、選手を育てる要因になるのではないか、ということです。

 

自分はブログを書いていて、自分のチームを書いている時、どのように書けばいいのか、そういうこと、迷うことがあります。たとえば、「あ、チームのここ、弱点と違うか?」と思った時、どうするか、ということです。

 

自分は所詮レベルの低い書き手ではあるのですが、もしそれがレベルの高い書き手であれば、どうするか、ということです。

 

セルジオ越後さんのように、滅多切りにして、ああ、そういうことかい、そういう考え方もあるのか、というふうに書く方法。

 

海江田哲朗さんみたいに、選手サイドなどのチームにきわめて近い場所から表現を変えて書いてみて、それすら生き生きと内情として書きだして、ファンを巻き込んでいく方法。

 

雨堤俊祐さんみたいに、冷静に、的確に、表現をしていく方法。

 

どれでも、弱点としてではなく、事実として伝えられるんですよね。各チームの記事を書く、ということは、そのチームの特徴を書くということだから、ときには弱点を書くことにもなる。また長所を書くことにもなる。

 

書き方によっては選手を伸ばすし、選手を考えさせるし、選手を励ますことになるのではないのか、そう思うんです。

 

そういう、メディアの人を育てる力、っていうの、もっと論じられてもいいのかな、と思います。

 

さっかりんのように、様々なサイトに触れさせてくれるサイト、ドメサカのように裏事情からいろんなことや考えを教えてくれるサイト、FOOTBALL TOPIC のように、様々な情報を集めてくれているサイトなど、これらの全てが、サッカーをよくする原動力になるんじゃないかと思うんです。

 

海外のサイトからさまざまな情報を入れてくれている人、トメベタさん(tome‐beta)?みたいな人もいるし、ゲキサカ、サッカーキングエルゴラ、ダイジェスト、マガジンzone?、のような強力なメディアまで、これらのJリーグやサッカー界の周りを固める、サッカーについて考えてくれる人のみんなの考えの結晶として、日本代表や、Jリーグ、サッカー界は成り立っているんじゃないのかな、そう思うんです。

 

これらのジャーナリズムの姿勢、メディアが、どうすればサッカー界を牽引していけるか。DAZNという強力なプラットフォームは手に入れたわけですけれども、それをどう生かし、どのように知を集積していくか、考えていかなあかんのと違うかな、そう思います。

 

もれおち、numberとか、sportiva、goalとか、他にもたくさんある媒体をひっぱってないですけど、いろいろな人の考えを集めて組織を成長させる。そのように人の力を集めるには、広告とは別の角度から、メディアの在り方、メディアの育て方についても考えていいんじゃないかと思います。

 

こうしろ、ということはできないし、出版不況、SNS全盛の今だからこそ、様々なこと、考えていいんじゃないでしょうか。

 

つまらない、当たり前のことですけど、記して遺しておきます。ありがとう。