新・rona9229の日本サッカー応援の軌跡

移行しました。単なる素人です。がんばります。 

責任企業の負担を軽くする ダウンサイジング

先にJリーグは赤字体質を、黒字体質に変えるべきだと書いた。

簡単な方法を、思いついたので書いておく。

それはダウンサイジング、広告費を縮小し、選手のリストラを進めるとともに、経営規模を縮小してしまうことだ。

逆の方向からいえば、広告費用にそぐわない規模のチームは持たない、ということにもなる。

J3の現状では、2億円程度のチームもあるらしい。プロは3人ほど、他の選手はセミプロで、働きながらチームでプレーしているという。

J2とJ1でも経営の規模の違いはあるという。J1でも、30億程度のチームから、10数億のチームがある。J2で4年目、来年もJ2で5年目の京都サンガは、予算の規模を縮小する時期に来ているのではないか?

つまり、Jリーグの言う、J2の身の丈に合った、ダウンサイジング、高額年棒の選手の売却、リストラから、若手選手への切り替え、広告費の縮小を行っても、おかしくはないと感じる。

J3に落ちたならば、なおさらである。J3に落ちた場合は、スポンサーシップを握ったままで、大幅な選手の放出を行い、予算をカットしたうえで、ユースの選手を中心に、選手を育成しつつJ2を目指すチームを編成してはどうだろうか。

今のままの予算でJ3を戦う、という考え方は、費用対効果を考えると、ちょっと、難しい。選手を削ったうえで、若手選手で戦うべきだ。

怒られる方もあるだろう、このような話をすると。しかし、これは世界で、降格後、通常起こることではないだろうか?

実際、現在の湘南がJ2に降格した際、大幅な選手の交代に直面した事例がある。この場合は、行政や、ユースの育成を中心に、新しいチームを創り、現在の強いチームを創っているが。

なお、このような動きは、Jリーグ全体の再編、Jリーグの縮小につながるが、縮小するチームがある一方で、昇格に伴ってスポンサーを得、拡大するチームがあるのが普通の動きなのだ。自然な動きではないだろうか?

現在、J1で戦っているチーム、J2で戦っているチームでも、経営が苦しいチームはいくらでもあると思う。これらのチームも、もし同じカテゴリーでのどこかで経営の縮小が起これば、追随して、経営を縮小していくと思うし、すでに湘南で起きたことは、東京などでも起こっているように感じる。京都や千葉は追随していないだけだ。

選手の給料が下がったり、移籍しなければならなくなったり、リストラが起こってかわいそう、そう思うなら、選手の責任を思い起こしてほしい。このような事態は、選手が結果を出せなかったり、無気力なプレーに終始した場合に起こる、自業自得の事態なのだ。

湘南が起こしたブレイクスルーや、各スポーツでのマーケティングの事例も調べてはいるが、もしJ3の降格や、J2暮らしが長引くようならば、収支の均衡、収入に伴う赤字の補填の縮小や、行政への一部事業の委託のような協力依頼も、考えるべきではないか?

これは暗い未来であって、起こらないことを祈るが、実際は現実に起こりうることだと思う。

しばらくいろいろ調べてみるが、選手がその給与に見合ったプレーをしてくれることを祈る。

読んでくださってありがとうございました。

怒りをよぶ文になったのは、自分の力の至らなさです。もう少し書き方があったかもしれません。

最後までお付き合いいただき、感謝します。

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