新・rona9229の日本サッカー応援の軌跡

移行しました。単なる素人です。がんばります。 

日本語・ソースコード?は可能か

いや、讃岐戦、かなり押してたみたいですね。勝ち点1ですか。惜しかったのかなぁ。

 

内容について書いたんですが、でたらめになっていたかな。ま、反省。

 

さてしばらくは京都サンガに関係する企業に向けて語りつつ、他の企業に参考になれば、という記事をポストしていきます。特に、さっかりんさんには申し訳ない、あまり関係のない記事なので。またサッカーの記事もポストするつもりです。

 

さて日本語・ソースコードです。一言でいえば、日本語でかけるプログラムってあるのかなぁ、ということです。

 

文部省ですか、かなり英語教育に力を入れていますが、その原因の一つには、ソースコードプログラミング言語の背景に、英語が基盤として横たわっているということがあるのではないかということがあります。

 

もちろんその他にも、国際公用語としての英語の地位はあります。しかし日本人の語学力・識字力からいえば、日本語で組めるプログラムとでもいうものがあれば、ガラパゴス化は一層進むとしても、日本国内の活性化、ネットワーク化に寄与することができないかと思うのです。

 

40代くらいの層の、収入の低下が言われて久しいです。職を失い、苛酷な条件での労働に努力している人も多いですし、リストラから、職を失う人も多いです。自分も決して恵まれた環境にいるわけではないので、そういうこと、よくわかります。そのなかで失業したこれらの人々ができることって何がある、そう考えたとき、上がってくるのが、ネットで収入を得るとか、もしくは飲食業での起業などではないかと思うのです。

 

これらの失われた世代の賃金を上げなければ、収入を増やさないかぎり、現在、政権、もしくは日銀が目指しているインフレ・スパイラルは達成できないでしょう。そのために同一労働・同一賃金を導入して働き方改革を行い、全体の収入をならして、そのうえで全体を上げていこうという方針が打ち出されているわけです。これは、非常に難しいミッションだと思います。

 

企業は個人の創造する価値の対価として給料を払っているのであって、労働の価値を創造することができなければ、給料も上がりません。そして給料を上げるためには、専門性の深化や、成長がなければならないのです。

 

現在の日本社会では、文系出身の学位保持者が多く、また英語の能力が低いために、国際的な活動ができず、価値創造力が低い面があるのではないかと思います。だから工学、電気系への大学の誘導が行われた上で、文系廃止論が唱えられ、一時問題になりました。

 

しかしこれらの文系のクリエイティビティを解放すること、また国内での生産活動を向上させることはできないでしょうか。そしてその答えが、日本語・ソースコードを国家的プロジェクトとして開発し、現在世界で通用するソースコードとは別に流通させるか、もしくは互換性をそなえさせてはどうかと思うのです。

 

日本語でプログラムを組めるようになることで、おそらくIT関連の企業が飛躍的に増えるのではないかと考えます。こういう日本語でプログラムを作れるようになることで、英語の暗記などが省け、日本独自の文化を創造することができるし、生産活動を向上させることができるようになるのではないかと思うのです。

 

どうやってプログラムを作るか?それは、この話は「ほら」ですからね。しかし日本語の「一太郎」のようなプログラム、「word」でも日本語記入ができますし、もともとプログラムのもとになる「バイト」というものは0と1の数字の羅列であり、それらの羅列によって指示やプログラムが組まれていると聞いたことがあります。日本語ベースのプログラム言語を作る。HTML、C言語、BAISIC、これらの区別があるのならば、これらのような区分として、日本語のプログラミング言語を普及させて、IT企業を増やして、生産を増やしてはどうでしょう。

 

ITは少人数で起業でき、創造性が高いと聞きます。これによる立国ができれば、夢はあるなぁ、と思います。ただ、夢にすぎませんが。

 

誰かやってくれんかなぁ、夢に、過ぎないですが。

 

あなたが幸せになりますように。あなたが笑顔になり、山ほどの幸せがあなたに届きますように。

 

京都サンガが勝ちますように。京都サンガが、1つでも順位を上げますように。

 

日本は素晴らしい国だと思います。この国には成長する力がある。

 

ここまで、読んでくださったのなら、ありがとう。感謝します。