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京都銀行vs人工知能

日本の金融セクターは大丈夫なのか、そう思うことがある。大手の都市銀にしても、中堅の銀行にしても、多くの銀行が人員整理を行う予定であると表明している。それらの中に、敏腕の銀行マンは隠れていないだろうか。

 

京都銀行は関西圏の銀行の雄である。ここで名前を挙げさせていただいたのは、あくまで京都サンガのスポンサー、お世話になっているからで、これから述べることはある程度他の銀行にも通用するのではないかと考えている。ただどこまで通用するのかはわからないが。

 

銀行の経営にAI、いわゆる人工知能、PCへの依存度が今後高まる、そういう話が出ている。しかし日本と、海外の商慣行の違いは考慮されているのか、自分は教えてほしいと思う。

 

海外では起業や、様々な株の取引き、そして企業のⅯ&Aなどを銀行がかんで行っていると聞く。それらのドラスティックな業務について経営判断をするのならば人工知能の活用は必要であろう。

 

しかし日本において「営業」というものは、「義理」、「人情」、「足」というもので行われていた面がある。そういう個人のネットワークのつながりが、海外の様に、はいさようなら、ではなく、もっと濃厚で、密接な部分もあるのではないかと思うのだ。

 

自分は工学の専門家ではないのでよくパソコン?ユニックス?ともかく計算機のことはわからない。ただ、誰かが儲けようとすると、誰かが損をする、それはわかる。

 

人工知能を使うと、まるで誰でもが一律にもうけを収めるように考えてしまうが、実際はそういう勝ち組は僅かで、ほとんどの参加者はお金を提供する側に回らざるを得ない可能性がある、人工知能を使ってもだ。

 

だから必要なのは、これまでからお金を稼いできた手段や、メソッドを簡単に手放さないことだと思う。

 

京都銀行にかぎっていえば、京銀は「ながーーーーい、おつきあい」、長期スパンでの視野で思考し、それが先を読むことにつながってきた。また人材に投資し、小さな企業を大切にし、小さなものに宿る力を信じ、育てて成功してきたように思う。

 

自分は、これから他銀行から放出される人材の中には、多くのコネクションを持っており、京銀にとって貴重な人材たりうる人物が眠っていないかと思う。また多くの銀行が人工知能に踊らされてリストラを行っている今だからこそ、付和雷同を避け、人材を確保することに走ってもいいのではないかと思う。

 

同じことをやっていれば、差はできない。京都人は先頭を走ること、トップランナーたりうることでありあまる先行利益を確保してきた。今回の件についても、同じことが言えるのではないかと思う。

 

京銀にとってはこの記事は鼻くそのようなものだと思う。京銀は素晴らしい企業で、既に成功を収めている。自分に附け加えることは何もないが、このような戯言を許していただければ嬉しい。

 

京銀が成功しますように。京銀が繁栄しますように。みんなが笑顔になり、山のような幸せがやってきますように。

 

京都サンガが勝ちますように。一つでも、京都サンガが順位を上げますように。京都が、いいサッカーをしますように。

 

みなさんがしあわせになりますように。みなさんに、いいことが起こりますように。

 

このつまらない文章を読んでくださったなら、ありがとう。感謝します。