新・rona9229の日本サッカー応援の軌跡

移行しました。単なる素人です。がんばります。 

京都サンガへ・肯定するということ

2017年のJ2・最終節を迎えて、なんか京都サポの多くが「千葉を応援する」といっているみたいですね。なにやら京都サポの一部には千葉を「ずっ友」とか呼んで、えらい応援したはる人等がいやはるみたいですが、自分はそうではありません。千葉を応援するのなら、強い柏の応援をするか、あの強さの秘密を学んだほうがいいと考えている人間なので、あの「ずっ共」?騒ぎには違和感を覚えるばかりです。

 

こういう千葉を応援している人たちはどういう人たちなんでしょうね?どういう京都サポの「層」が千葉を応援しているのか、また掲示板などでえらい異様なほどの「いいね」をかき集めているようですが、自分は与しないものです。まあ、ええですか、それぞれに、それぞれの主義主張があるのでしょうし。

 

ただ自分は弱者のメンタリティだけは身につけてほしくない。そう思っているんです。ファン層として、強いメンタリティを身につけてほしい、そう願っています。それは団結のメンタリティです。

 

団結?今も団結しているだろ?という人には、肯定のメンタリティとお話ししておきましょうか。つまり現状を、そうか、ここがいけなかったのだ、と認めて責任を取り、そこからスタートするというメンタリティです。

 

現場では批評家ではなく行動家になれ、とかいうこともいわれたりしますね。僕みたいにえらそうにチームを批判ばかりしている人間、知ったかぶりの人間にはかなり耳の痛い言葉なのですが、批判ばっかしてチームの情熱の火に水をかけていないで、要はチームを肯定せよ、背中を押せ、ということだと思います。つまりチームの与党サイドに回れ、ということです。応援し、サポートすることです。外野が弱点を指摘したり、批判をすることが創造的でないとは言いませんが、力が分散し、バラバラになっていては勝てるものも勝てなくなります。

 

自分にはチームの中心への求心力が落ちていたために、反対勢力というか、あえて引っ掻き回そうという動きが出たときに、ここ数年、うまく対応ができていなかったのではないかと思うことがあるんです。

 

与党という言葉に抵抗がある、ずっ友の敵、柏の布部だ、というかたにはこういいたい。人を助けませんか?人を支えませんか?人の足をひっぱって、本当に楽しいですか?人を突き落として、本当に楽しいですか?と。

 

人は、同じ方向を向いたとき凄い力を発揮します。今、もし、京都より千葉のほうが好きなんだよう、とか、京都の情報発信よりもその他のチームの情報を発信する方が好きだ、という人や層が京都サポに存在するのならば、その意見は尊重しつつもある程度回避して、真のサポーター、沈黙している数多くの物言わぬ人たちの主張、京都のためだけに活動している多数の意見も掘り起こすべきではないかと思います。twitter、掲示板の意見はまるでサポを代表しているように見えますが、実はサポーターたちのほんの一部の意見であって、実際のサポーターの意見は多様性に富んでいるものだと思います。もちろん、tweetや掲示板の意見を無視していいわけではありませんが、少し比率を下げ、チームの内部の意見やポリシー、自分たちの信念を確認したほうがいいと思います。

 

マスメディアも外部です。確かにオピニオン・リーダーとしてその意見の影響力は強い。ただ布部解任派に対し、僕のような布部肯定派がいるように、もう一度言います。意見は多様性に富み、チームを肯定し、チームを信じ、チームのために必死で背中を押しているサポーターもいるはずだと僕は思います。

 

僕は、そういうサポーターを一人でも増やすために、すいません、失礼ですが京セラのためだけにではなくですが、京都のために、京都サンガのために活動するサポーターを集めたい、育てたいと思っています。

 

ややこしい文になりましたね。意を尽くしていなければ、すいません。思い切ったことを随所に書いてしまいました。が、みなさんのそれぞれの活躍を願っています。

 

あなたが幸せになり、山ほどのいいことが訪れますように。

 

京都サンガが強くなり、京都がもっともっと栄えますように。ここまで読んでくださったのならば、ありがとう、感謝します。