新・rona9229の日本サッカー応援の軌跡

移行しました。単なる素人です。がんばります。 

平常心で、常にひたむきな気持ちで(京都讃岐、讃岐メモ)

讃岐についてはほとんど調べられていません、体調を少し崩していたので。簡単にだけ、メモを。

讃岐は8節の愛媛戦までは8試合で4勝2分2敗、13得点11失点、それに対し、前節C大阪戦までは7試合で4分3敗、3得点5失点でした。愛媛戦以降、調子を落としていたはずなんですが、何らかの形で息を吹き返してしまったのかもしれません。

今年の讃岐は前線に木島、左右のMF、ボランチに仲間、馬場、永田、高木と能力のある選手がそろい、左右のSBも、砂森や西など能力の高い選手がそろっていて一見攻撃のバリエーションに富み、どこから守備を抑えていいのかわからないように見えます。

が、ま、監督、選手のコメントにあったように、C大阪戦の内容を見る限りでは、攻撃のタクトを振るっているのは新加入の馬場の力が大きく、馬場がボールを散らすことによって、攻撃を組み立てていることが多いです。

木島、仲間、高木(特にワントップ)などがロングボールの受け手になって前線に拠点を作り、そこから馬場へボールを入れます。そこから馬場が縦、左右にボールを展開し、チームメートを使っていきます。

馬場の特徴は右利きではあるもののアウトタッチでの縦へのボール、インサイド?でのチップキックなど縦へボールを出せる上に、右の砂森、仲間、左の高木、西などを、リンクさせる役割を担えるところにあると思います。

右足から左方向にはスルーパス気味のボールや横パスで仲間や木島の右足でのシュートパターンを引き出したり砂森のクロスをおぜん立てし、左サイドから右足のパターンでは大きなサイドチェンジやまた横パスなどで、高木の内捲きのクロス、西の内捲きのクロス、木島などの右足のクロスなどを引き出してきます。

馬場のリズムを崩すことで、少しは、讃岐のリズムを崩せるのではないかとは思います。

他には高木にアシストが5つついていること、右からの仲間、木島、永田などのカットインからのシュート、左右のSBのクロスから、前線に選手が飛び込んでくることなどに注意が必要かもしれません。

讃岐は前にかかってきますが、前線でのキープや拠点になっているのは、馬場、そして高木ということに注意すればいいかもしれません。

木島と仲間、永田はやや左方向から右方向へ流れていくドリブルで勝負する、つまり左の拠点から右足のドリブル、右足のシュートで仕掛けてくるパターンが多いかもしれない。ですがそこはあいまい、全員前線に顔を出してきます。しかし前にかかるということは背後が空くということなので、狙ってください。

あと讃岐はペースが速いので、知らず知らず、自分たちのペース・リズムを見失うことがある。あ、空いてる、攻め返そう、と思ったとき、自分たちのペースを思い出し、こちらも全員がかかることなく、讃岐のペースに合わせず、自分たちのリズム・カウンターなどで勝負するように。

10でも、00のように平常心で、マイペースでいってもいいと思います。相手が攻めてくる時、攻め返すのも一つだけれども、1‐0だと思うとしんどくなる時もある。00のイーブンで、やれるだけやろう、自分たちのやれるだけをやろう、そう思うと、肩の力が抜けることもある。

このブログに書いてあることなど無視してもらってもいい、ともかく全力で、力いっぱい、そして楽しく、しかし集中して、戦ってほしいと思います。

そして、昇格しましょう。

疲れているので、精確なことはかけてませんが、お許しください。

にほんブログ村