新・rona9229の日本サッカー応援の軌跡

移行しました。単なる素人です。がんばります。 

現在の京都の立ち位置

興味があって、最近、3年間の各監督の成績を調べてみました。表記は、興味のあった部分から書いています。

【 2013 】

大木監督  68得点 46失点 (42試合) +22 

20勝10分12敗

【 2014 】

バドゥ監督 24得点 25失点 (18試合)  1   

7勝5分6敗

森下代行   5得点  2失点 (2試合)   +3

1勝1分

川勝監督  28得点 25失点 (22試合)  +3   

6勝12分4敗

【 2015 】

和田監督  25得点 36失点 (22試合) 11   

6勝4分12敗

石丸監督  13得点 10失点 (13試合)  +3   

3勝7分3敗

印象深いのは、川勝監督と、和田監督とのところですね。成績は同じ6勝なのに、引き分けのところが、川勝監督が12分4敗に対し、和田監督が4分12敗になって、ひっくり返っている。つまりこれだけ、去年は負けゲームを引き分けに持ち込んでいた、ということなのだと思います。

勝ち点+8のところに、京都を置いてみれば、去年との違いが見えてくると思います。

原因はおそらく守備のところで、36失点と11も失点が増えている。得点は3しか落ち込んでいないのに、11も落ち込んだ守備が、今年負けを積み重ねた原因であるように感じます。

だから今年の反省を生かすならば、守備から入れ、ということ。絶対に今年のスタメンの守備陣は残留させること。またバックアップも簡単に移籍させないことが、まず今年のような醜態を見せないために必要だと思います。

清水が抜けたのは、相当痛い誤算だったかもしれないですね。今からいっても仕方ないのですが。若い二人のGKは最近伸びているようで期待していますが、CBにせよ、SBにせよ、守備はあまり移籍させたりせず、安定的に育てるほうがいい、ということでしょうね。

ここ数年守備が大幅に入れ替わりました。染谷、安藤、福村、酒井、秋本、田中英雄、倉貫、とボランチも含めれば目まぐるしく替わっています。バックアップで見ても、比嘉、高橋、児玉などが抜けています。レンタルバックや現状の維持は絶対に必要だと思います。

攻撃については、バドゥ監督あたりまでは、1試合1.5得点を維持しているようですが、そのあとは少し、得点力が落ちてきているようです。

これについては、大黒依存、という人もいるかもしれませんが、バドゥ時代はうまくいっているわけですし、もう少し、守備からの攻撃、というものを調べてみたいと思っています。

少なくとも今年はこのまま逃げ切ってほしい。そして今年育てた守備の基盤を無にしないでほしいと思います。

この守備の上に、攻撃がトッピングできたら、うまく回っていくのは期待できると思います。

ただどのように攻撃を載せていくか。大黒と山瀬の共存のように、すでに群馬戦でアイディアは出たように思いますが、今後もう少しいくつかの試合を見てみたいと思います。

経営についても、調べ次第、また追加していく予定です。

読んでくださって、ありがとうございました。感謝します。

京都サンガは徐々に危機を抜け出しつつあるのではないかと感じています。この予感が、確信に変わることを祈って。頑張れ、京都サンガ

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