新・rona9229の日本サッカー応援の軌跡

移行しました。単なる素人です。がんばります。 

Jリーグ・オールスターズ(日本B代表)とマッチ・メイク

日本代表の試合のことを考えていたのですが、次の試合が終わるまでは、しばらくはこの話題は封印します。アフガニスタンに勝てないと、本気でW杯、黄信号がともるかもしれないからです。2次予選でもたついているのならば、ちょっとやばい。

しかし、欧州組はうまかったですね、ミスがかなり多かったですけど。国際経験というのが大きいんでしょうね。

あともう一つ気になったのは、韓国の監督が相手のチームにいるのに、韓国のレフリーを当てるか、というレフリーの当て方です。不可解でした。

最初のセットプレーか何かで、何かですが、インテンショナルなハンドがあった気がしたのですが、こっちのファウル?気のせい?レッドじゃないの?PKじゃないの?そんな感じでした。

でも終わったことは終わったこと、日本サッカー界を盛り上げることを少し考えたいと思います。

それは、Jリーグ・オールスターズ、つまりJリーグ選抜(日本B代表)を創って、試合をできないかということです。スポンサーも潤うし、選手もレベルアップできるし、日本代表の底上げにもなる、どうです?

今回の試合を見たことで、いろいろなことを調べました。

まず日本サッカー協会の、AFCでの立ち位置について。

日本って、AFC内のチームと、公式戦以外ではほとんど試合をしてないのですね。例外的に、韓国、オーストラリアはよく呼んでますが、相手国へ行くのはなかなかない。オセアニアのNZともたまに試合をしますが、相手へは行かない。

ここ近年のアジアの大会は中国などで行われることが多く、その場合、日本は力を発揮できていないことが多いです。

アジア大会、ユースの世界大会の予選、そしてアジア・カップ、どれも大切な試合だったはずですが、負けが込んでいる、世界の基準を味わえていない、これでは日本のレベルが下がってしまうのは、今後、考えられることだと思います。

日本協会には、「国際」というセクションがあり、委員会が設けられたりしています。アジア諸国との関係を深めようということで、指導者を派遣したり、予算を配分したり、○○代表のキャンプ地になったり、などという事業の報告が上がっています。

とてもいいことです。すばらしい。こういう、アジア内での交流を深めたり、関係を強くすることはいいことだと思います。

それでです、海外のチームに、同じような「国際」のセクションがあるのか、組織構造がどうなっているのかも見てみました。

結果からいうと、アメリカとイングランドを見てみたのですが、英語わからんし、HPにもほとんど概要は載っていませんでした。

アメリカ・サッカー協会には、かろうじて委員会の構成が載っていましたが、組織機構自体は載っていませんでした。

イングランド、つまりFAのページにも飛んだんですが、残念ながら組織構成図のようなものは無いようでした。

ですから各協会に、国際関係の業務を扱う部分(セクション)がどのようにあるかはわかりませんでした。

しかしその代わりに、各国のマッチメイクがHPに載っていました。

どちらも強いからでしょうね、2015年のアメリカの対戦相手は1月から12月まで並べると、チリ、パナマデンマーク、スイス、メキシコ、オランダ、ドイツ、ホンジュラス、ハイチ、パナマキューバ、ジャマイカ、パナマ、ペルー、ブラジル、メキシコ、?(英語表記でわからず)、トリニダード・ドバコでした。

ゴールド・カップのような大会が開催されているのか、W杯の予選なのか、詳しくわからないし、英語読めなかったのでわかりませんでしたが、とにかく相手が豊富だし、対戦相手に、W杯に出てくるような強いチームが混じっている。

一方、イングランド代表は、僕の見間違いかもしれませんが、ユーロ予選?のリトアニア、親善試合のイタリア、アイルランド、再びユーロ予選?のスロベニア、といった感じでした。あまりに少なかったのですが、見間違いですか?よー、わかりませんでした。

ともかく、こちらは手ごわい相手とのみマッチメイクをしています。凄いですよね、このような相手とばかり相手してたら、そりゃ、強くなりますよ。

これは各協会のコネがあるのか、強いからなのかは、たぶんどちらもなんでしょうね。

日本代表が試合をするときは、23億を積んで、相手に来てもらい、そして興行を「日本で」行うらしいですが、これまで試合した相手やその編成を見れば、やはり腕試しには厳しいかな、と感じました。

そこで思い付いたのは、クラブ・チーム対日本代表の試合を組めないか、ということ。もちろんAマッチにはなりませんが、ベトナム代表がJリーグ選抜とやるように、タイ代表がプレミアのチームとやるように、日本代表が、海外のアジア・ツアーのチームとやることはできないでしょうか?

いや、昔のキリン・カップならともかく、今の日本代表の品位を落としたくない、と考える人、クラブチームに負けたら恥、と考える人、様々だと思いますし、FIFAの規約、スポンサーの規約の関係があります。何よりも、Aマッチではないので、選手の招集に苦労するでしょう。

しかしドルトムントや、アトレティコのようなチームがアジアツアーをやってくれています。もっと白熱した試合を見せたり、スポンサーを集めることはできないでしょうか?

こういうのはどうでしょうか?日本B代表を組み、アジアツアーを組むヨーロッパのチームと賞金をかけてトーナメントかミニリーグを戦う、収益は折半。強化にもなるし、スポンサーも、各クラブも広告できてウハウハ、とはならないでしょうか?

具体策に踏み込みます。

日本B代表?何か弱そうじゃない?

そういう人のために、Jリーグのオールスターズ、つまり国内組のみのファン投票と監督推薦などでチームを組み、夢のJリーグ選抜を創る。そして日本代表監督が指揮を取る。無理ならこれも投票で選ばれた監督が指揮を執る。どうでしょう?

スポンサーはJリーグがらみでつけたほうがいいでしょう。

呼ぶチームはアジアツアーを行いたいと考えているチームに声をかけ、それを組み合わせて客を呼ぶ。

時期は夏と冬、夏は欧州のクラブを呼び、冬のシーズンの終わった時期にNFLプロボウルのような感覚で、南米のチームを複数呼ぶ。

現行のスルガ銀行カップがどのようなレギュレーションになっているか知りませんが、このカップ戦をスルガ銀行カップにしてしまうとか、キリン・Jリーグオールスターズとか、明治安田生命Jリーグ・スペシャルマッチとでも名前を付けて、興行を打つ。客は来るし、強化にはならないでしょうか。

本当は、僕もA代表に、できることなら強いチームと試合をしてほしい。

しかし調べたところ、FIFAのレギュレーションが変わって、Aマッチデイには、同大陸で連続して試合を行わなければならない、というルールができたそうで、強いチームはツアー形式でないと呼べなくなっているそうです。

何かの大会を開かなければ、強いA代表同士のテストマッチはなかなか開けられない。

では、ということで、次善の策、Jリーグ・オールスターズつまりJリーグ選抜=日本B代表と、海外クラブチームとの試合を提案しておきます。

あまり参考にならないでしょうか?

ブレストとしておいておきます。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。感謝します。

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