新・rona9229の日本サッカー応援の軌跡

移行しました。単なる素人です。がんばります。 

Jリーグの収入増のために

京都サンガの経営分析を行っています。正直、うちのフロントは相当優秀です。ちょっと驚いています。ビジョンといい、配分といい、利益の出し方といえ、素晴らしい。他のチームと比べても、相当素晴らしい。何よりも、応援してくれている企業が素晴らしい。それについては別に書きます。

ただ、一つだけ言いたいこと。京都サンガは理念と、目標を失ってはならない。スタイルも継続しなければならない。

ベンチマークを置くことを勧めます。僕はスペインではレアル・マドリードが好きなのですが、やはりベンチマークは大木監督が置かれていたように、バルセロナになるのではないでしょうか。経営戦略、ユースから上がってきた選手によるチーム編成、レンタルによる選手の強化、独自のサッカー。ですがそれについては別に書きます。

今日、それについて調べていて、ひとつ面白い案を思いついたので、休み時間に必死で書いてます。

それはコンソーシアム?方式での、地上波の放送。

まず第一にその前に、現在のJリーグの放映権はスカパーが握っているわけですが、放送局が放送を増やせば増やすほど、安くなるように、放映権を設定する。そういう考え方を持つ。これはすでに、ヨーロッパではある形式のようです。1試合の放映だけならそのままの額だが、3試合目から1割くらい安くする。7試合くらいから3割くらい安くする。そうすることで、放映権を売り、収益を上げるとともに、地方放送局も、試合を放送できるようになり、また放送できることで、スポンサーも露出が高くなる。

7試合だけでない、42試合なら4割、100試合なら5割、200試合なら6割という風に、試合の放映権をスカパーが安くするとともに、収益を増やす。

200試合もどうやって放映するかというと、放送局が手を組む。京都放送だけで42試合それだと4割だけど、徳島放送、長野放送静岡放送、埼玉放送、北海道のtvなども含めて200試合放送し、まとまって交渉することで、通常よりも安い額で試合を放送することができる。スカパーも収益を手にすることができる。各放送局が手を組むことで、そういうことはできないのでしょうか?

思いついたので書いておきます。

J2の中の京都の経営方針については、また書くつもりをしています。

(急いでいたので不十分かもしれません、発展していただけると幸いです)

rona9229