新・rona9229の日本サッカー応援の軌跡

移行しました。単なる素人です。がんばります。 

子供だましのDFの7原則

京都サンガは中日の試合に弱いという噂があります。理由は単純、

・固定メンバーで戦う

・労力の多いプレスを多用する

の2点にあるのではないかと思います。

 したがって、

・ローテーションを使う

・堅守速攻型の、労力の少ないシフトに中日に限っては編成しなおす、一点を取ればカウンターにする

 というような考え方があります。

トライアングル・オフェンスにはオフェンスの7つの原則があり、

1・オフェンスはディフェンスを突破しなければならない

2・速攻を可能にする、選手がスピードに乗って動いている時のプレーの精度を上げることが重要である。

3・オフェンスの時、各プレーヤーがある程度の均等なスペースをまず取ることをベースとする。

4・プレーヤーはボールの動きに合わせて、目的にかなったポジションへと微妙にポジションを変えなければならない。

5・すべてのシュートやヘディングのリフレクトなどに対してしっかりとリバウンドポジションを取り、また次のディフェンスにもつながる「いいポジション」を取っておく

6・ボールを保持しているプレーヤーは、パスコースを極力たくさん持っておくこと。

7・個々のプレーヤーの能力を生かすこと。

という風に解釈できますが、この原則から、ディフェンスの7原則というものを推測できます。つまり、オフェンスの7原則を無効化させる。つまりオフェンスの7原則の逆≒ディフェンスの7原則と考えられます。3,4,5,7はおそらく同じようなものになりますが、書き換えてみると、ディフェンスの7原則とは、

1・ディフェンスはオフェンスを突破させてはならない

2・相手のボールを奪う力、DFがスピードに乗って動いている時のボール・カット、相手を抑えるプレーの精度を上げることが重要である。

3・ディフェンスの時、各プレーヤーがバランスよくある程度の均等な間隔・守備陣形をまず取ることをベースとする。

4・プレーヤーはボールの動きに合わせて、パスコースをふさいだり、ランニングコースを切ったり、スペースを消したり、相手の意図を防ぐポジションへと微妙にポジションを変えなければならない。

5・すべてのシュートやヘディングのリフレクトなどに対してしっかりとリバウンドポジションを取り、また次のオフェンスにもつながる「いいポジション」を取っておく

6・ディフェンダーは、常にできる限り相手のパスコースを少なくしておくこと。

7・個々のプレーヤーの能力を生かすこと。

というような感じになるのでしょうか。念のために。