新・rona9229の日本サッカー応援の軌跡

移行しました。単なる素人です。がんばります。 

日本サッカーのために

なぜ、以下のような、このような古いメール記録を公開したかいうと、新しい戦術の本を見つけたからです。自分は素人ですが、一定水準のもの・記事内容は提供しているのではないかとうぬぼれています。僕の想い・志しの一つは、「まず京都を強くしたい」「京都をJリーグチャンピオンにしたい」というものですが、正直、現在のフロントには受け入れられない、ど素人のたわごとにすぎないようです。僕の意見に対して、京都サンガから反応があるということはありません。これまで僕の想いは、「京都だけを強くしたい」という独善的に近い思いで、それゆえメールを使っての戦術提案というようなおそらく間違ったやり方をしていたのですが、このたびもうメールを送ってくれるなと、クラブ関係者からメールの受信拒否を食らう、という羽目に陥りました。これは僕に問題があります。しかし、現在温めているオフェンスの理論を殺すのは惜しい、本当に自分の書くものは役に立たないのか、そう思いました。そこで京都サンガだけに送る予定であった新しい戦術の本のエッセンスを、日本サッカーに還元していくため、少しだけ書いてみたいと思います。また過去に書いたものも公開します。それもそのような姿勢の一環からです。良否を判断していただくのは読者の方です。このような機会を与えていただいているスポナビ+には感謝しています。

オフェンスの基本の7原則

(すべて当たり前のことでしたが、重要なことでした)

1・オフェンスはディフェンスを突破しなければならない

・各プレーヤーがマークのずれた状況でシュートすることによって、高い得点力が可能になる。

・ゴール近くでのプレーに重点を置く。

・プレスディフェンスにせよ、ブロックディフェンスにせよ、ドン引きにせよ、ディフェンスの型を切り崩し(突破し)、ディフェンスにうちかたなければならない。

2・速攻を可能にする、選手がスピードに乗って動いている時のプレーの精度を上げることが重要である。

・プレーを行うときには、現時点で行うことのできる最大のスピードを把握し、そのスピードを少しずつ訓練して速くしていくことが必要である。速攻はディフェンスから始まる。常に速攻を狙うこと。

3・オフェンスの時、各プレーヤーがある程度の均等なスペースをまず取ることをベースとする。

・このこと(均等な間隔を保つこと)によって短いパスを、速くつなぐことが可能となり、その微妙なポジションのずれ(均等な間隔を変形すること)に合わせて、相手のマークのずれを生みやすくなる。コートを広く使うことができ、効果的な攻めのスペースを作り出すことができる。

4・プレーヤーはボールの動きに合わせて、目的にかなったポジションへと微妙にポジションを変えなければならない。

・オフェンスは1つのボールと11人のプレーヤーによって成り立っている。各プレーヤーはオフェンスにおいてほとんどの時間、ボールを持っていない。したがって、ボールを受けるまでの準備がオフェンスの出来を支配する。

5・すべてのシュートやヘディングのリフレクトなどに対してしっかりとリバウンドポジションを取り、また次のディフェンスにもつながる「いいポジション」を取っておく

6・ボールを保持しているプレーヤーは、パスコースを極力たくさん持っておくこと。

・ディフェンスの逆を突く動き、裏を突く動きによって、パスコースを常に増やさなければならない。

7・個々のプレーヤーの能力を生かすこと。

・トップスコアラーをゴールに近づけ、ドリブラーにはスペースを用意し、ミドルがある選手にはシュートを準備させる。また個々のプレーヤーが自主的にプレーの選択を行えるようにならなければならない。

全てよく見れば当たり前のことですが、重要なことだと思います。僕には興味深く感じられました。参考にしていただいて、特にスピードに乗った時のプレーの質を高めていく、という点を重視していただきたい感じがします。

長々と読んでいただいて、ありがとうございました。