新・rona9229の日本サッカー応援の軌跡

移行しました。単なる素人です。がんばります。 

お遊びで、マンチェスター・ユナイテッド、再生への道を気楽に印象で書く

ぼくはずっとマンUを見てきたわけではないので、あらかじめ、印象で、お遊びで、気楽に書いたものだと断っておく。

チェルシーマンUの前半のみを見た。後半誰かが退場するようだが、チェルシーのCBダビド・ルイスがすでにファウルをいくつかしていて、種を蒔いているように見えた。

前節のマンUスウォンジーは全部見た。チェルシーはシーズン前半の試合をいくつか見ていたが最近見ていない。チェルシーは大分モウリーニョが仕上げてきた印象。前半終わってチェルシー20だったが、1点目はエブラのあたりからエトーが仕掛けてミドル、2点目はCK崩れからエブラのサイドを突かれてクロス→エトーというパターン。モウリーニョにしか見えなかったエブラのサイドの隙があったんでしょうね。3点目はどんな形だったのでしょうか。これから見てみるつもりです。

スウォンジー戦と、チェルシー戦とでは、状況はだいぶ変わった。スウォンジーとの試合では、相手に攻めさせてユナイテッドが受ける展開、チェルシーとの闘いでは、逆に相手が待ち構えられているところへ攻め込んで罠にはめられた印象、ユナイテッドが相手の強さによって試合の展開を変えるのは、まだ形ができていない証拠かも。

モイーズという監督が優秀なのは間違いないと思う。しかしタイプとしては、安い選手を集めてきて育て、それを育てつつ上位に食い込んでいくというタイプでは?(ウィキペディアによる)上位同士の潰しあいでは、まだ慣れていない印象がある。これ以上高額の選手をとってくるのは、ユナイテッドにとっても、モイーズにとっても負担になると思う。僕の印象では、やめておいた方がいいと思う。

試合を見た印象では、ラファエルとエブラの両サイドは上下動してボールを運べているのだが、もってあがったボールを前線で決めきれていないと思う。またカウンターが少ない。タッチ数が多かったり、ルックアップして味方を探していることが多く、時間がかかっている。

両翼から効果的な攻めができず、決めきれないから選手が上がってフォローしようとする。上がるからカウンターへの守りやボランチのポジションが薄くなる。そういう悪循環が起きているのでは。

あまりユナイテッドの試合を見ていないのに書くが、ユナイテッドと言えば両翼の攻めが凄かったのでは。そしてサイドから供給されるボールに対するFWの驚異的な決定力。ベッカムやCR7のように、右サイドを押し込んで、相手を自陣にくぎ付けにしてから、そのゲームメークで得点を量産することが、ユナイテッドの十八番だった。このチームはそのように仕様されているのだ。

では、いまのユナイテッドで誰がそのような仕事をするかと言えば、左ではヤヌザイのゲームメークだし、右ではナニのアタックになるのではないか。(ナニ、負傷中?)この二人(もしくは誰か)がボールを動かして試合を作れるようになれば、攻めにリズムができてくるように感じる。

香川は中央のFWやエリアに近い位置で使ってあげる方が生きそうだった。RVPやルーニーがいない今、トップ下で使ってみてもいいのかなとは思ったが、他にもFWはいい選手がごろごろいるんですよね。ま、組み合わせ次第でしょう。

守備ではDFの各個人の能力は高いが、連携した守りでエリアやバイタルエリアへの侵入を塞げていない気がした。サイドの拠点を早い段階で前ならば奪いに行っていたのが、今はリトリートしてみていたり、パスやドリブルで侵入してくるルートに選手が戻ってきていないようだった。ボール奪取力が、特にこれも両サイド高い位置でのボール奪取力が落ちているのではないか。相手に自由にボールを運ばせているのでは?

去年どうだったか見ていないが、両翼サイドの攻めを活性化し、FWがサイドから入ってくるクロスを決められるようなればユナイテッドは浮上してくるのでは。ファーディナンドルーニーRVPと(ナニ、フェライニも?)、決定的な仕事のできる選手が戻ってきてないが、バレンシア、香川やエルナンデス、ザハ、なども、各国のトップの選手なので、上手に使ってローテーションすれば、地力はあるので名門は輝きを取り戻すかも。

とにかく行方を部外者なので興味深く、見守らせてもらいたいと思っています。

ブログ村では「ユーベ」か「Jリーグ」にしか参加しておりませんので・・・。

(敬称略)

押していただくと励みになります→