新・rona9229の日本サッカー応援の軌跡

移行しました。単なる素人です。がんばります。 

夢のスタジアム・亀岡スタジアム?

亀岡スタジアムの経営戦略会議?第何回目かがあったらしいですね。府の提案によると、ロッククライミング用のクライミングウォールを作る、子供用の遊具を使ったキッズランドを作る、展望レストランを作る、という案が出たようです。

金額的にあまりかからない、妥当な案だと思います。しかし、委員からは、本当にこれでいいのか?動員ができるのか?運営費を賄えるのか?と、疑問が出たようです。

亀岡の駅北には大型の商業施設も誘致されているらしく、その防水対策も大丈夫かというのは措いておくとして、スタジアムの運営をどのようにするかというのは、集客・人の集まる導線の計画から喫緊の案が必要だと思います。

そこでたたき台というほどでもない、「夢」を語ってみることにしました。僕が出した個々の「夢」から派生的に案が飛び出していくことを望みます。案の名は、名付けて、『亀岡・ミュージアム・スタジアム』、プラットフォーム?、みんなの関わる場、地域振興、観光振興の場としてのスタジアムです。ミュージアムのように人の集まる場、企画が行われる場、展示が行われる場、広告が行わる場、ということでもあります。

案の骨子は、シンプルに言うと、企業の参画を求めること、各種団体の協力を求めること、になります。ノエビア・スタジアムなどは官設民営の方式をとっていますが、一社による公営施設の運営ではなく、公営施設を府が運営するのに企業や各種団体が乗っかり、運営費をサポートするとともに広告し、かつ団体も利益を得るという、win-win-winの構造を狙います。

例を複数挙げます。

サンガつながり隊の根拠地として、施設見学や、社会見学の場とする。

研修室的なもの、控室、会議室的なものを一つ作り、そこで小さなイベントや展示を行う。

駅伝の歴代記念館、京都サンガの博物館、アメフト、ラグビーの団体の博物館などの「京都スポーツ博物館」を施設内に常設する。

壁面にアート作品を描き、観光スポット化する。描くものは京都の伝統工芸でもいいし、各種京都の主要企業の広告、もとい京都の産業の紹介・企画展にする。

特に駅方面から見える壁面には、大きな広告を絵などで描く。そして広告料をわずかでももらう。

考えたのは、土、日は恐らくスポーツチームの試合が開催されるため、人が集まるだろうということ。しかし、平日が問題になるはず。で、あればどうするか?

小中高の学生を狙うか、観光客を狙うしかなくなります。また、広告媒体として、スタジアムを有効に使うことで、運営費を圧縮しつつ、スタジアムの価値を活性化します。

小学生については、サブグラウンドがあって、そこで、サッカー、ラグビー、アメフト等、フィールド競技の講習や学習があって、その上でスタジアムに入って、歴代のレジェンドのことを学ぶ、というのが好ましいのですが、構想がどこまで組み立てられているのかわかりません。

ウォールクライミングだけなら、山岳協会しか絡んでいませんが、サッカー協会、高野連ラグビー協会、陸連など、京都スポーツの象徴としての博物館ができれば、これは観光客も含めた集客力があると思います。またサンガや、ハンナリーズ、女子野球などの絡みができてくれば、企業がそれに関連して、自社のアピールを行いやすくなる。通路に絵や、画像を映し出す箇所を設けたり、イベントをしたりして、集客、企業のイベントを行うなどすれば、亀岡地域の活性化にもつながるし、運営費の圧縮にもつながるのではないでしょうか。

あまりまとまったアイディアではありませんが、複数のアイディアを列記したものとして、ここに記しておきます。

要は、このようなイベントや、博物館を作れるスペースを、建築の際のデザインに含みとして持たせておくということです。

太陽光発電の屋根を導入して、環境教育という手もあるのかな?

現場は保津川下りの出発点になっていること、近くに湯の花温泉という温泉地区があることから、観光面からも、戦略を考えるといいと思います。至らぬ案ですが、ここから何かが生まれることを期待します。

(敬称略)

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