新・rona9229の日本サッカー応援の軌跡

移行しました。単なる素人です。がんばります。 

J2PO雑感(徳島について調べてみました)

第1ステージ?が終わりました。あとに響くと思うので、試合内容については、あまり深くは書きません。

長崎の魂のハードプレス、凄かったですね。あれがJ2最少失点の源だったのではないかと思います。

千葉のパスサッカーは華麗でしたが、あと1点に泣きました。オーソドックスないいサッカーだったのですが。

京都、徳島については、今は書きません。試合前なので。ただ少しだけ、調べてみたことを。

今年の初めにやったように、J2・42節を111節、1221節、2231節、3242節の4クールに分けて、徳島、京都について調べてみました。

結果は徳島 

111  4勝1分6敗 14得点18失点 4

1221 4勝1分5敗 12得点15失点 3

2231 8勝2分   18得点 4失点 +14

3242 4勝3分4敗 12得点14失点 2

同じく京都

111  4勝4分3敗 20得点13失点 +7

1221 6勝1分3敗 16得点10失点 +6

2231 3勝4分3敗 14得点12失点 +2

3242 7勝1分3敗 18得点11失点 +7

ということになりました。徳島が第3クールに驚異的な連勝をしたのに対し、京都は逆に第3クールに調子を落としています。

ちなみに徳島は1点差の試合がとても多い印象があり、30試合が1点差の試合で、13勝7分10敗でした。ですが例外的にドッペッラ?(2点差以上の試合?)が第3クールは多く、それが北九州02、愛媛02、群馬14、岐阜13、富山02の5試合で、8勝中5試合が下位との大差の試合です。これは小林監督のスカウティングのデータがたまった、はまったということではないでしょうか?逆に第1クール終盤から第2クールにかけては、群馬41、熊本30、岡山20とスカウティングを外されて、苦戦しています。(G大阪は別格なのでのぞく)。ともかく、小林監督の策を外すか、京都も策を外してできる範囲で、フォメを変えたり、スタメンを変えたりするかですね。その辺が、見どころになるのではないでしょうか。

ドゥグラスが戻ってくれば、予想が外れて京都は苦しむでしょうね。その辺もポイントになるでしょう。

徳島は基本守備のチームで、特にプレスが凄いですが、どこまでやれるか、注意深く見てみたいと思います。

(敬称略)

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