新・rona9229の日本サッカー応援の軌跡

移行しました。単なる素人です。がんばります。 

ジャパネットタカタの宣伝かなぁ

V・ファーレン長崎のことを調べていて、ジャパネット・タカタ?にたどり着きました。

もともとは佐世保の小さなカメラ屋だったこと。ラジオでの販売に手を出したところ、全国網の販売ができるようになり、そこからTVでの全国販売に乗り出したこと。今も佐世保でTV放送を行っていること。サクセス・ストーリー。今も、夢を追い続けていること。

どこか日本の企業は似ているな、と思います。大和魂というか、いいものを、消費者の手に、安く。という考え方です。多くの企業がそのような考えを持っていると思いますが、Jリーグも同じだと思います。

ジャパネットの方針として書いてあったものが、Jリーグにも当てはまるのではないかと思い、思い切って、借用させていただきました。以下の高田明社長のあいさつの抜粋になります。

「消費不況、デフレ、モノが売れない時代と言われますが、一方で高級品であってもしっかりと売れているモノがあります。商品にはデフレで価格 が下がるものと、高級でもそれだけの価値を充分に感じていただける高付加価値商品があります。 安く販売できるものはできるだけ安く、同時に付加価値を伝えるべき商品はしっかりと価値を伝え、納得していただける価格をご提示していく、 これがジャパネットの価格に対する考え方です。

商品の機能や価格、アフターサービスなどを含めたトータルの価値に満足していただけた時、初めて商品を提供した企業とお客様の間に信頼関係が生まれると考えています。

地上波放送のデジタル化・多チャンネル化がスタートし、情報はこれまでとは異なる流れ方になるでしょう。 今後を正確に予測することは難しいですが、大きな変化が訪れた時に、いつでも状況に対応できる企業でありたいと思っています。

自社スタジオを準備したのは次世代への投資という意味ももっています。

もちろん今が完成形ではありません。

今後も完成はありえないという気持ちで社員と共に日々精進していきます。 」

安いものは安く、高いものは高く。

お客様との、信頼関係を築く。

状況を正確に予測すること。

何よりも凄いのは、全ての放送を、東京ではなく、佐世保の自社スタジオから行っていること。郷土への愛を感じます。

長崎の快進撃には、このような背景・企業があったのだな、と頭が下がります。

Jリーグも、素晴らしい試合を、観客の手に。そして、その価値に見合った試合を提供すること。

サポーターとの関係はしっかりと構築すること。

社会の状況を把握し、局面に素早く対応すること。イノベーションすること。

そして、地域密着。

そういうことを学んでほしいと思います。

POは真剣勝負ですが、このようなチームと闘えることを、光栄に思いたいと思います。そして京都にはそのスピリッツを認めつつ、全力で闘ってほしい、そう願っています。

(敬称略)

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