新・rona9229の日本サッカー応援の軌跡

移行しました。単なる素人です。がんばります。 

僕たちの街・僕たちのJリーグ・僕たちのクラブ(Jリーグの原点・Jリーグの夢)

京都—栃木戦見ました。強かったですね、栃木。なかなか歯ごたえのある相手でした。9戦して1敗しかしてないとのことで、攻撃はブラジル人が躍動して、すばらしかったです。

栃木がどうやって京都を止めに来たのかは、書きません。分析しきれていないのもあります。京都にはこの経験を活かして、勝ちに結び付けてもらいたいと思います。

PO、長崎については、JFL悲願の優勝から1年でJ1をも狙える位置にきたことは、立派なことだと思います。

長崎と言えば、国見高校。一時、福岡に何人か国見の選手が行き、川崎で得点王を狙っている大久保も国見高出身ということで、人材は豊富、長崎の昇格への熱も相当なものだろうと想像いたします。

高木監督も、この前対戦した徳島の小林監督も長崎出身で、チームの立ち上げに小林監督は関与されたとの話も出ていました。

ちなみに栃木の松本育夫監督は栃木出身、京都にも在籍した上野優作コーチは真岡高出身ということで、栃木出身でチームを作っているんだな、と思いました。

経済の冷え込みや、観客動員の減少がささやかれています。また、企業とどうかかわるかということも問題ではあるでしょう。

しかし、一番大切な、重要なことは、僕たちの街にはJリーグがある、僕たちのチームがある、そういうことではないかと再確認した次第です。

プロ野球も、北海道に日ハム、九州にソフトバンク、関西に阪神オリックスも)、広島に広島、宮城に楽天、名古屋に中日、千葉にロッテがあり、関東圏にはヤクルト、DeNA、西武、と各チーム均等に配置がなされるようになってきていて、そしてビッククラブとして巨人がいる、という感じですが、地域密着という視点から見た場合のみは、Jリーグに強い個性があるのではないかと感じます。

僕は、Jリーグはここまでクラブを展開して、本当にいいんだろうか?経営としてやっていけるんだろうか?今年一年、そういうことを考えていました。

しかしJリーグにとっては、逆であって、Jリーグは経営や、収益を上げることも大事であるけれど、それ以上に全国へ展開していくことが大切なのだ。そう、長崎のリンガーハットが夢をもって店舗を展開しているように。Jリーグも同じく夢をもって、各チームに、各地域に夢を播いていく。それがJリーグの、地域の夢であり、Jリーグの義務感なんだな、そう長崎や、讃岐を見ていて感じました。

もちろん京都としては手加減なく全力で迎え撃ちますが、長崎にも健闘を祈りたいと思いました。POの激突、楽しみたいと思います。

(敬称略)

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