新・rona9229の日本サッカー応援の軌跡

移行しました。単なる素人です。がんばります。 

感謝しています

あらためていうべきことではないが、感謝を。

もともとぼくは、文章を書くことが好きで、ホームページを創ったり、他ブログで様々なことを書いたりしていた。しかしせいぜい年3000くらいのカウントがせいぜいだった。それぞれのサービスが劣っていたのではなく、適性があったのであり、自分の力不足もあったのだと思う。

今年に入り、京都サンガJリーグを主題としてここに書くようになった。たくさんの方に見ていただくことができた。とても感謝している。

スポーツナビがあり、このようなYahooのようなサイトにリンクしていただくシステムがあり、その結果、多くの方とかかわることができたんだと思う。

感謝している。喜びを感じている。

僕は所詮、単なるど素人に過ぎない。しかし、自分の考えを述べるチャンスを与えてもらった。今年も、仕事やプライベートで、楽しいこと、つらいこと、いっぱいあったけど、このブログがあることで大きな支えになった。

スポーツで僕らはつながることができた。このような場を大事にし、またスポーツを振興するために育てていってほしいと願っている。

また、書く素材を与えてくれる、京都サンガや、Jリーグ、それにかかわる人たちにも感謝している。

京都サンガは次、G大阪との関西ダービーを迎える。激しいぶつかり合いになるだろう。しのぎを削ることになるかもしれない。しかし、フェアに、正々堂々と、見ごたえのある試合にしてほしいと願っている。

そして、お互いが、お互いを尊敬し、生かしあう関係を築いてほしいと願うのだ。

松下幸之助氏を僕は尊敬し、「道を開く」、「社員心得帳」、「商売心得帳」、「人生心得帳」、「経営心得帳」などを座右におかせていただいている。たびたび人生の危機も救っていただいた。

松下幸之助氏は一介の身から、しかも本人の言葉によると、病弱な体を抱えながらも、努力とアイディアで、Panasonicという巨大企業群を創られた。僕の町にも、もちろんテナント・ショップがある。

Panasonicは関西の雄である。京都にも、下請けや、テナント・ショップがあちこちにあるだろう。マツシタは偉大だ。

われわれ京都は、胸を借りるつもりで、挑戦者として、あえて闘いの場につくつもりである。

松下氏は言っておられる。(そのままではないが趣旨として)「共存共栄、同業者でも、お互いに支えあってやっていく、そのような心がけが大切だ」。

先にあげた、京都、神戸の偉大な先人とともに、そのような温かいまなざしの遺徳のもとで、お互いにやっていけることにも、感謝させていただきたいと思う。

もう一度言う、僕らはつながって生きている。人間として生きていることが素晴らしいことであり、このような人間という存在が素晴らしいものなのかもしれない。

また大風呂敷を広げ、何を言いたいのかわからなくなった。アランのように哲学的にはとても書けない。

ともかく感謝を、自分の持ちうるだけの感謝を、僕に関心を持ち、また書く場、読む場、関わる場を持っていただいた方々に感謝を贈りたいと思う。

ありがとうございます、あなたがいることに、あなたが読んでくださったことに感謝しています。ありがとう。

(敬称略)

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