新・rona9229の日本サッカー応援の軌跡

移行しました。単なる素人です。がんばります。 

勇者たちに奇跡を 忠誠心と相手への敬意

時間が遅いので、内容薄く、シンプルに書くつもりです。

東アジア競技大会とやらいう大会が、U20対象に中国で開催されます。どれだけの人がこのことを知っているでしょうか。京都サンガからは原川、高橋、杉本の3選手が選出され、合宿に参加しています。

対戦相手は、北朝鮮、韓国、香港、中国で、10月の6日から開催されます。いま、政治情勢が緊迫した中で、中国で開催。3選手には、無事にチームに戻ってきてほしいと願っています。

今年、ユース出身の2選手が膝に大けがを負いました。愛媛FCにレンタル中の伊藤は練習で何回も、宮吉は岡山戦で、怪我を負ったようです。サヌや原、山瀬などもすっきりしない状態が続き、けが人が多い状態でした。伊藤の状態についてはよくわからないのですが、宮吉については、タッチのいい選手なので、ポジションどりさえよくすれば、キック力が落ち、走力が衰えても得点を量産することは可能ではないかということでデータを集めていますが、まず怪我はしてほしくないものです。

怪我はいやなものです。小野伸二もオリンピック予選のアウェイ、フィリピン戦だかで悪質なタックルを受け、ガラスのくるぶしを抱えるようになったと聞きます。

辞退する選手が続出する中で、中国へ向かおうとするU20の選手には、がんばってこいよ、無理するなよ、といっておきたい。

「アウェイの洗礼」というのは、いつどこでもあるものだし、「プレッシャーのかかるゲームは選手を成長させる」といいます。この遠征が実り多きものであってほしい。欧州のW杯予選でもクロアチアセルビアの試合が注目を集めたところですが、こういう試合は選手を成長させる。勇者たちに、激励と、感謝と、無事に帰ってこい、というエールをもう一度送っておきたい。

そして、「守るべきものがある人間は強い」といいます。国家への忠誠心を持て、とまでは言いません。しかし、自分の所属しているチームや仲間への忠誠心、そしてフィールドで向かい合う相手、同じ人間への敬意を決して忘れるな、といっておきたい。

フィールドの上だけでなく、フィールド外でも、個人行動でも、外出行動でも、何かのために(たとえばチームのために、愛する人間、家族、恋人のために)行動する人間は、強く守られ、強く支えられるものです。強くなれ、守るべきものへの忠誠心、愛情を持て、そう付け加えておきます。

京都はアジアの英雄パクチソンが所属したチームでもあり、そういうこともプラスに働くよう祈っています。

3選手が、いい結果を携えて、帰ってこれるように。他の選手たちも、守られ、闘いを無事終えられるように、願っています。

奮い立てよ、熱い心を持って、冷静に戦ってこい。経験は無駄にならない。

思ったより、長文になりました。どうか選手たちを応援し、励まし、守ってやってください。駄文を読んでくださって、ありがとうございました。

(敬称略)

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