新・rona9229の日本サッカー応援の軌跡

移行しました。単なる素人です。がんばります。 

『直諌』祖母井・今井社長の真意を問う—

京都サンガがもがいている。いつか立ち直るのは確実になるだろうが、どこでトンネルを抜けるのだろうか?明るい光は見えているのだろうか?

僕はこれまでチームに20本近くの戦術の分析、相手チームのスカウティングメモを送ってみた。それに対して「ありがとうございます」「迷惑です」「参考にさせてもらいます」一切言われたことはない。無視。いっさい対応はない。その恨みということで、少しはご了承願いたい。

僕はライトサポで、ど素人なのは自覚しているので、その旨は常に書いておくことにしていた。しかし、全く無視されるのが常だった。それはわかる。しかし、こういうチームに対し情熱を持っているサポが大切なことは忘れないでほしいと思う。「エスキモーに氷を売る方法」(だったかな)というスポーツマーケティングの古典的な本があるが、その本の中で、情熱的に文句を言ってくれるファンがどれほど大切か書いてあるので、よく読んでおいてほしいと思う。

ともかく、チームには期待できないので、別の方法を取ることにしている。ま、それは措く。今回書きたいのは、前々から疑問に思っていたことだ。それは、大木監督ではなく、祖母井GM・今井社長のチーム運営についてだ。疑問に思っていたことを、はっきりと書いてみることにする。

1.一番大きな疑問、完成されていたチームをなぜ解体したのか。

2年目、天皇杯準優勝していたチームを、リーグが始まってすぐ、しかも開幕戦という段階で解体したのか。ドトゥラというエースをなぜあの時点で放出したのか。

3年目も、また完成されていたチームのうち、中村充、チョンウヨン、水谷という核になる選手を放出し、一からのチーム作りを余儀なくされている。なぜ、中村を鹿島に売ったのですか?ちなみにドトゥラも鹿島に行ってますね。奇妙な符号があります。行ってから活躍しなかった点も。(僕ならこういう、鹿島、磐田から京都へ引き抜きの話があれば眉に唾をつけますね、少なくとも現時点では成功していない。)

これだけではなく、また今年も途中で、久保というエース候補を、14戦7得点という爆発しだした時点で放出してしまった。なぜですか?

2.なぜ補強をしなかったのか?

深くは言いませんが、このチームには高さが欠けている、特にFWに高さのある選手がいない。ためにフリックがしにくい。三根というユース出身のいい選手がいたのに放出してしまった。なぜですか?

しかも横谷というライバルチームであるG大阪の選手を取ってきて(しかもパスを買わずにレンタル)、京都の内情が筒抜けにできる環境を整えてしまった。なぜですか?

外国人選手も、取ってきた選手がほとんど活躍していないか、クラッチな局面でけがをしたり、ミスを犯している。(退場、欠場など)どういう基準でこのような選手を取ってきたのか?

3.ユース選手をこれほどなぜ放出する必要があるのか

ユースの選手こそ、チームの根幹になる選手で、通常チームが大切に育て、チームの戦術を叩き込みます。しかし、なぜ彼らのほうが、真っ先にレンタルで出されて、高卒もとらなかったのか?しかも出ていった選手の多くが怪我をしている。

忠誠心を持った選手が育たないのではないのか?

なぜユース組織に手を入れて、コーチを移動させたのか?

よくわかりません。誰か教えてください。

祖母井GMの来られる前に、大木監督が来られていたそうですが、まさか稲盛会長は、「二人を競わせれば結果が出る」そうお考えだったのでしょうか?

個人的には、チームは一枚岩であるべきで、一つの方向を見るべきです。改善がなされることを望みます。