新・rona9229の日本サッカー応援の軌跡

移行しました。単なる素人です。がんばります。 

祈り

愛媛—京都戦、試合半分見ました。押し込まれてましたね。原のヘッドのおしいのが一本ありましたが・・・。愛媛の立てた対策については、分析しましたが、ま、ここには書きません。用意周到にやりやがったなぁ、って感じです。PKはダイブっぽかったですね。後半はまた見ます。

どうすれば京都は蘇るか、強くなれるか?いや、個々の選手では奮闘している選手もいましたよ、といえばまたおしかりを受けそうなので口をつぐんでおきます。アイディアも、ここには書かないでおこうかな。それより、神戸がどれくらい落ち込んでくれるか、千葉も止まるのか、その辺興味があるのですが調べられるかな。G大阪はえぐそうなので調べるだけ無駄そうだけど、それぞれ時間によります。公表しないかな。

祖母井GM時代に、千葉はユースや獲得選手から、日本代表選手を数多く輩出しました。崔竜洙や、バロンなど外国人選手も、年を経るにつれグレードアップしていきました。監督もいい監督が来ている。京都も変わろうとしているのでは?

大木監督時代に、甲府は飛躍を遂げました。J1からJ2に上がるのには壁があります。この壁をぶち破れるのは、ごく限られた、選ばれたチームです。プレーオフとはいえ、結果は結果、甲府の昇格、それは監督の実力でしょう。いまでは甲府がJ1にいても当たり前、という感じになっていますが、当時は柏が勝つ、バレー?大木?誰それ?という声も多かったし、下馬評も低かった。(だから勝てたのでしょうが)甲府ポストプレー(バレー、ハーフナー、ダヴィ)のスタイルは、大木監督の影響もあるように思います。

2人とも、何かをもっている人物ではないか?そう僕は思っています。結果、4位になるのか、もっと上に行けるのか、それは運命や、神、天しか知らないけれど、まずはこのチームの行く末を、最後まで見守ってみようかな、そう思っています。

もし、奇跡を起こせるのなら、それは強く信じ、強く願ったものの所にだけ訪れるように思います。ぼくは奇跡が起きるのを、見てみたい、そう切実に願っています。

「もし道に迷ったものが「よく考えてみれば、私は道に迷ったのではない、気が狂ったのでもない、むしろこの場に踏みとどまる決心をしたのだ。そして『今のところはここに住もう。その代り、自分の長年親しんできた場所はもはやないものとあきらめよう』と考えているだけなのだ」と考えれば、どれだけ多くの不安と危険が除かれることだろう。自分の足で立っている者は、決して孤立していない。われわれの立っている地球が宇宙のどの方向へ転がってゆくのか、誰も知らないが、宇宙の迷子になったと思うものはいない。地球の行きたい所へ行かせておけばよい。」ソロー

「私の知人に、世間に向かって一度も機嫌とりをしたことがない、質素を旨とする、まじめ一方の男がいる。彼は若い人々の物笑いの種にされても、じっと耐え忍んできた男である。時が来て、ついに名誉が彼のもとを訪れ、彼がそこから一歩も動かなかった専用の腰掛に、肩を並べて坐ったのである。」エマーソン

ひょっとすると、祖母井GM、大木監督について、僕は嘘を書いているのかもしれません。いや、誰が本当のことを、未来を知れるでしょう。人知を超えている。しかしいくつか。

カントナが来るまでに、ファーガソンがこれほど成功すると知っていた人がどれほどいたでしょう。

もう一つ、成功には忍耐と努力が必要、我慢が必要、お先真っ暗に見えるときは、事態が好転している時・・・。これらのことが、真実でありますように。

祈りが、願いが届きますように。奇跡が、いや未来が切り開かれますように。

(敬称略)

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