新・rona9229の日本サッカー応援の軌跡

移行しました。単なる素人です。がんばります。 

京都-神戸雑感

西京極に久しぶりに行ってきました。昨シーズン富山戦以来でした。満腹するくらい楽しませてもらいました。京都の監督、選手たち、スタッフの皆さんに感謝したいです。

僕みたいに毎試合はスタジアムに足を運べない人間がいます。毎試合行っている人から見れば、ウルトラではない、コアサポではない、甘えだ、と切って捨てられるのかもしれません。遠征に行っている人は凄いし、もちろん全試合見たい。けれど見たい試合を、見ることができない人がいます。年に1回か、2回の観戦を楽しみにスタジアムに足を運ぶ人がいます。そういう人にとって、今日の勝利は宝物になったのではないでしょうか。選手には毎試合、毎試合、観衆の多い少ないはあるけれど、そういうこと、1試合しか、『その日しか』見れない人もいるということを知って、プレーしてほしいと思います。ともかく、今日、僕はとても楽しかったです。選手に感謝したい。

京都の戦術的なことについては、監督からまた修正があるでしょうし、今のところ、方向性は間違っていないと思います。バキの献身的な働きと、原、三平の効果的な(勝負強い)働きが光ってましたが、他の選手も素晴らしかった。ただ、コンディションが上がってくれば、横谷のところは中山を使った方がいいかなとは思いました。

富山戦は、相手が結構研究してくることが多いのと、3連戦なので、ターンオーバーしてフレッシュな選手を使ってみたりするのも手かとは思います。監督、コーチが全て計らわれるでしょう。

さてJ2も4節を終わりましたが、G大阪、神戸は、昇格戦線で、鍵になる存在でした。戦力を補強し、かなり力を入れていましたが、そのスタートダッシュにブレーキを掛けられました、監督、選手はよくがんばられたと思います。

神戸については、3連勝という話でぶつかりましたが、現時点での最下位からの3チームとの対戦で3連勝ということで、次節からが正念場になるのではないかと思います。

エステバンは確かにマルチに守備のポジションをこなすことができ、各エリアで的確な判断と、リーチの長さでボールをもぎ取ってポゼッションを高めていましたが、攻撃面ではちょっと未知数かな、と。ポポには衰えが見え、マジーニョを複数で抑えれば、攻撃の推進力はかなり抑えられると見受けられました。背番号6,7,8を抑えられたとき、神戸がどう攻撃するかです。

神戸はベテランと若い選手が多い、中堅が抜けている。若い選手が経験を積めば怖いのでしょうが、前線もDFも外国人4人(5人)に頼っていて、どのように選手を伸ばしていくのか、お手並み拝見というところです。今日の京都の失点は、DF二人の間を抜くクロスをマジーニョが橋本に入れてからの得点だったので、マジーニョがいなかったら、と思ってしまいました。まずエステバンがボールを取った時に、第一選択肢としてマジーニョへのパスを切り、次いでポポ(→マジーニョ)へのパスを切る、という対応を相手がしてきたとき、どないするんやろな、と。また戦術的にチームをどのように組み立てていくのか。ロングボールの縦ポン?

安達監督とはいうものの、実質的な戦術は木山副監督(ジェフ元監督)が組み立てているので、昨年のジェフのようになっていく可能性はあると思います。補強をしたがるのも木山ジェフの特徴でしたが、何か今年の神戸も、補強に積極的に動いてますしね。次のザスパ群馬など上位との試合が試金石になっていくのではないでしょうか。さて、神戸は独走していくのでしょうか、京都にはその上を行ってほしいですね。

京都はマイペース、自分たちのサッカーをやりきる、結果を大事にしつつ、ひたむきに、努力して、僕らを魅了してほしいです。富山戦、言うまでもなく難敵なので、気を引き締めて当たってほしいです。

→いけね、神戸の緒戦、海峡ダービーの徳島は強豪だった。それに、どのチームも侮れない、個性派です。訂正しときます。

→サイドからクロスを入れて吉田の得点をアシストしたのはポポですね。見れてませんでした。ごめんなさい。

(敬称略)

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