新・rona9229の日本サッカー応援の軌跡

移行しました。単なる素人です。がんばります。 

京都サンガスタジアムについて・雑感

京都サンガ、練習試合等、好調のようですが、今の時期は、ピークとしては抑えたほうがいいのでは、と思っています。G大阪との開幕のときにピークが来るよう、うまく調整してほしいものです。

富山、磐田、愛媛と試合をし、駒井が特に好調のようですが、ガンガン行ってほしいと思うとともに、他の選手もいろいろ試せることは試したり、調整しながら結果を出しておいてほしいものです。能力のある選手はそろっていると思います。

さてスタジアムについてですが、京都新聞の地元版(丹波版)には追跡記事がかなり載っているのですが、周知されているのでしょうか?

亀岡市はプロジェクト・チーム?をスタートさせ、このスタジアム整備についての庁内連絡会議のようなものを発足させた。

亀岡市は地元地権者について説明会を行った。(どうも土地は買い上げではなく、借り上げ、借地で賄うというような趣旨がありました)

(上記は記憶に頼っているのでうろ覚えです)

アユモドキについては今日「アユモドキ保護正念場」と大きく紙面に取り上げられ、アユモドキとは環境省レッドリストに載っているドジョウ科の魚で、亀岡市と岡山の一部でのみ生息していること、NPO「亀岡人と自然のネットワーク」のメンバーや府市職員などが保存に取り組んでいること、保津川の本流、支流、曽我部川などで活動が行われていること、などが述べられてました。

スタジアム建設では市が保護区域を設けることになっていること、「自然環境共生型スタジアム」を目指すこと、亀岡市の施策に(手腕とあります)保護が委ねられているということが述べられています。

(以上今日の紙面の適当な抜粋・要約)

クニマスのように、環境を変えた魚が生き残った例がありますが、どうなのでしょうか?現在生息している地域を狭めて、保護するのでしょうね、はっきりと僕にはいまいちわからない内容でした。

亀岡では保護活動が活発で、以前から当該地域近く?が圃場整備されたとき、工事された時などには移動作戦が図られ、記事になっていたように思いますが、ソースがしっかりしていません。(すいません)ただ熱心に保護活動が、様々な団体によって展開されているのは確かです。

スタジアムは府民のものということで、僕自身まだ闇の中に見ている感じなのですが、ゆっくりと実現に向け、アユモドキとともに着実な進捗を願いたいものです。

京都新聞からのうろ覚えから書いてます、間違いがあると思いますが、お許しください。京都新聞は熱心にフォローされてます。京都新聞を買ってください)

(敬称略)

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